masterkunのブログ

「あなたの心を、文字で救いたい。」非株式会社masterkunのブログ

現役大学生が中学生時代に3年間引きこもりになって脱出したことを経験でまとめてみる!

 

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突然ですけど、筆者は引きこもりでした。

ちょっと話が暗くなるかもね。笑

 

筆者がなぜ引きこもりになったのか?

そのことを事細かく話していきます。

 

ちなみに、少し笑いを入れつつ、

暗くならないようにするからね!

 

それと、最後に引きこもりへのメッセージ入れます。

 

筆者の引きこもりの発端。

引きこもりの発端は、中学の時でした。

小学生の時に、誰にも相手にされず、

孤独で過ごしていた時期がありました。

 

唯一の遊びは、家に帰ってゲームをすることでした。

 

中学一年生の時に、ある日起きようとした瞬間に、

立ちくらみがしてしまい、その日は学校を休んで、

行くことをやめました。

 

しかし、次の日も「今日こそ、学校へ行かないと。」そう

思ってましたけど、めまいがして結果的に行けませんでした。

 

そんな調子が、一ヶ月続いたときに編み出した答えが、

「僕は、学校に行くことへの恐怖症なのかもしれない。」

 

自分で編み出した理論は、

「孤独だった時の嫌なことをまた、されてしまうかもしれない。」

 

そんなことを思った僕は、結局のところ、

学校に行かず、家で過ごす毎日になりました。

 

ちなみに、親は最初のうちは、理解してくれませんでした。

しかし、親の機嫌を損ねないようにしていた僕は親が帰ってきた時に、

ご飯を作って置いておくなどの機嫌をとっていました笑

 

それから少しずつ親は理解してくれて、学校には行かずに、

家で引きこもることになりました。

 

筆者の楽しい引きこもり生活!?

 

学校に行かない。そんな気持ちがあると、

めっちゃ楽でしたね。

 

ゲームしたり、本を読んだり、全然弾けないのにギターを弾いたり、

テレビを見て笑ったり、YouTubeを見るといった生活をしていましたね。

 

YouTubeとかは、ワタナベマホトさんや、はじめしゃちょーさんを見て、

「すげえー!面白えな!」そんなこと思ってましたww

 

ちなみに、朝のルーティンはこんな感じでしたね。

 

 

昼11時 起床

 

昼12時 食事

 

昼2時 ゲーム漬けの時間

 

夕方6時 本を読んだり、音楽聴いたり、テレビを見る。

 

夜8時 お風呂に入る。

 

夜9時~朝3時まで ゲーム漬けの時間

 

朝4時 就寝。

 

 

まるで、「天国」でしたね!

うるさい奴には、言われることもない。先生に怒られたりということもない。

 

生活としては、快適でしたね。

「俺はここにいれば、何でもできる!」

そんな考えを持ってました。

 

しかし、そんな状況を変える出来事がありました。

 

 

筆者が引きこもり生活に焦ってしまう。

 

テレビを見ている時に、お昼のニュース番組で、

「不登校が何人いるか?」ということを取り上げていた時に、

「そうか、俺も引きこもりだけど、こいつらとは関係ないもん。」

 

そんなふうに感じてました。

「こいつらは、大人だろ?、中学生の俺なら大丈夫。」

自分に言い聞かせました。

 

しかし、夜のゲーム漬け時間の時に、

ゲームをクリアして、エンドロールが流れてる時にお昼のニュースが

頭から離れませんでした。

 

「お昼のニュースなんて、嘘ばかりだろ。」

こう言い聞かせても、自分に嘘はつけず、寝る前にもそんなことを考えて

結局のところ、一日中眠れなかったです。

 

「俺は、何をしているんだろう。こんなところで。」

そんなことが頭によぎり、何も出来ませんでした。

 

考えることはできても、行動ができない。

そんなことばかりでした。

 

ゲームをしていても、YouTubeを見ても、嫌なことが頭から離れず

結局のところ、考えることしかできませんでした。

 

「いつになれば、この生活が終わるんだろう。」

 

そんなことばかり、考えてました。

 

 

筆者の引きこもり生活から脱出!

 

そんな事を考えて、中学3年になった時、

進路を決めるときにこう考えました。

 

「俺は、中学の連中と顔を合わせたくない。

通信制高校に進学したらどうにかなるかもしれない!」

 

そう考えた僕は、当時は行動的ではないはずなのに、

通信制高校の資料請求をして、受かる方法をネットで調べるなどの自分でも

笑いが出るくらいの計画性を練っていました。

 

この通信制に行った話はいつか書きますが、

面接はオッケーで、見事に合格でした。

 

当時は、通信制高校に救われましたね。

通信制高校で、友達も1人2人と人数が増えて、できてましたから、

うれしかったですね。

 

それで、なんやかんやありまして、

今は大学生です。笑

 

筆者が引きこもりになって学んだこと。

 

ゲームなどの知識が豊富になって、学校の勉強よりも素晴らしい事を

経験できました。

 

引きこもりは、「心の充電期間」です。

心がスマホの充電と同じように、100%になると、人は必ず動けます。

 

引きこもりは、人と比べたりすることもないので、

自由に自分の時間を過ごせる。

 

引きこもりで、1人は寂しすぎる。

 

自分の価値観を発見することに成功した。

 

筆者が伝える引きこもりの人たちに向けたメッセージ

 

引きこもりなんてものは、いつか脱却する時が来ます。

その時に、どうするのか?ということです。

 

親の人がこの記事を見ていれば、子供にヤイヤイ言わずに、子供のことを

考えて、子供を守ってあげる行動や言葉をかけてあげてください。

 

引きこもりの人がこれを見ていたら、心配は要りませんし、必ず

何かがきっかけで、行動することができます。

 

しょせん、人間なんて生きることに這いつくばれる生き物です。

引きこもりなんてものは、時間がどうにかしてくれます。

 

すごく悩んだことでも、時間が経つと、大したことのない出来事に

変わっていきます。そんな時間を経たせていけばいいのです。

 

ひとこと

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「くじけずに、焦らずに。」基本的な言葉でも心に響いた人は完璧という証拠だぜ!